桜灯舎
0%
桜灯舎
音響 始
序章 幽玄
第一幕 松鶴
第二幕 桜浪
第三幕 月楓
第四幕 扇舞
第五幕 竹雨
第六幕 氷華
終章 庭園
幽玄
美学
幽玄なる
美の絵巻
スクロールで紐解く、六つの物語と庭園
下へスクロール
第一幕
松鶴図
金箔が放つ無限の光沢。風雪に耐えぬく老松と、大空を優雅に舞う鶴の躍動。至近距離の金箔テクスチャから徐々に引いていき、六曲の屏風がゆっくりと折れ曲がりながら全貌を現します。
第二幕
波桜図
力強く渦巻く群青の怒涛と、儚く舞い散る桜吹雪。静と動のコントラストが、流れるような川のせせらぎとともに通り抜けていきます。屏風は緩やかに空間を漂いながら、光の粒子を放ちます。
第三幕
月楓図
闇夜を照らす満月と、秋風に揺れる真紅の紅葉。山あいに立ち込める黄金の霧。折りたたまれた屏風が、漆黒の空間に広がり、優雅な秋の情緒を漂わせます。
第四幕
扇舞図
大空を舞う極彩色の扇子たち。スクロールにつれて、扇がひらひらと放射状に開きながら空間を滑るように漂い、風のささやきとともに通り過ぎていきます。3Dならではの立体的な扇子の開閉表現です。
第五幕
竹林図
静寂に満ちた月明かりの竹林。エメラルドグリーンの深い靄の中に浮かび上がる、まっすぐに伸びた竹の節と金箔の葉。暗闇の中で無数の蛍(ほたる)が美しく光を放ちながら漂います。
第六幕
氷華図
凍てつく銀世界と氷をまとった松。ひんやりとしたシアン色の冷たい光の中に、白銀の結晶が浮遊し、冷たい輝きを放ちます。まるで氷細工のように透明で鋭利な美しさが広がります。
庭園の鑑賞パネル
屏風・扇の開閉度
75%
空間の霧(靄)
40%
照明の強さ
60%
風力の強さ
50%
鑑賞対象の選択
第一屏風
第二屏風
第三屏風
舞扇子
竹林屏風
氷の屏風
全体庭園表示
※本サイトはデモ用の架空のWebサイトです。実在の人物・団体・サービス等とは一切関係ありません。