Yaso to Hinotori
燃え盛る薪火と、
大地に息づく野草が
五感を呼び覚ます。
野草と火の鳥
赤く燃える炭火とジビエ

大自然の生命力を、
原始の炎で喰らう。

私たちは、効率や均一化を求める現代の食卓から離れ、素材が持つ「野生の力」を引き出す料理を追求しています。厳しくも美しい山野から集めた野草と、猟師が仕留めた力強いジビエ。それを原始的な薪の炎(オープンファイア)で焼き上げます。

立ち上る煙、爆ぜる火花、焦げた土の香り。文明のフィルターを通さない「食のリアリティ」が、ここにあります。

食の起源へ

Origins of Taste

泥と朝露に宿る、手仕事のぬくもり

泥と朝露に宿る、手仕事のぬくもり

夜明け前に森に入り、泥のついた手で朝露をたたえたハーブや山菜を収穫します。栽培されたものにはない、荒々しくもしなやかな風味を、一皿に丁寧に盛り込みます。

炎の影が揺れる、原始的で贅沢な空間

炎の影が揺れる、原始的で贅沢な空間

客席の中心には、日本の伝統的な「囲炉裏(いりび)」をモダンに再解釈した火炉を設置。揺らめく炎を囲みながら、薪木の香りに包まれる特別な食事の時間を愉しんでいただきます。

命をいただく時間を、ここに。

一日数組限定の完全予約制ガストロノミー。五感の感覚を研ぎ澄まし、野生の料理とお酒のペアリングをご堪能ください。

席を予約する (完全予約制)